【新刊】医師が薦める本物の健康住宅とは

健康 家づくり

「『健康住宅』をテーマにした情報誌はないかな?」

「住まいと健康には関係があるのかな?」

この記事はそんな疑問をもつ方に向けて書いています。

【新刊】医師が薦める本物の健康住宅とは

【新刊】医師が薦める本物の健康住宅とは
【医師が薦める本物の健康住宅 0宣言の家 2022年 WINTER/SPRING】 ザメディアジョン 監修:住医学研究会

私がオススメする健康住宅の家づくり情報誌は、【医師が薦める本物の健康住宅】というものです。

今回ご紹介する最新刊が、シリーズ第10弾になります。

一年に一冊ほどのペースで創刊されてきましたが、わが家では毎度毎度楽しみにしている建築情報誌です。

そしてついに、わが家のリビングが表紙となりました。笑

最新刊の発売日は、2021年7月12日(月) となります。定価は800円(税込)

女優の工藤夕貴さんの健康に対する思いも見所です!

内容としましては、建築会社の紹介も含まれますが、家を建てることだけが目的にはなっていません。

住まいと健康のつながりや「本当にいい家とは何か?」を考えるきっかけを与えてくれる一冊です。

いい家を建てられるのであれば弊社でなくてもいい

わが家を建てた工務店を初めて訪問したときのことです。

店長さんから「いい家を建てられるのであれば、弊社でなくてもいいのです」と言われました。

営業する立場としてなかなか言えることではないと思います。

自社の利益だけでなく、多くの人の幸せを願って家づくりをしていると感じたことを、今でも覚えています。

健康をおびやかす住まい

本誌の印象的だった内容を一部、引用しながらご紹介します。

日本の住宅の9割に、塩化ビニールが貼られています。

家の中には、「459種類の有害化学物質」が使われています。

塩化ビニールの壁紙を貼るには、大量の接着剤を使うことになります。

その接着剤には、『ホルムアルデヒド』という有害化学物質が含まれているといわれています。それらが気化(揮発)して、家中に立ち込めることが原因となり、【シックハウス症候群】を引き起こしています。

 日本の住宅は「化学」から「自然」へシフトせよ

「1951年に田中角栄が『木造建築禁止令』を通したことで、それから36年間、公共建築はコンクリートになり、木造建築の暗黒の時代が続いたのです。」

医療・環境ジャーナリストの船瀬俊介氏の言葉です。

家の躯体(床や壁、梁など建物の構造を支える骨組)に木材を1割しか使っていない場合は、あと1割のお金をかければ、家の寿命は30年ぐらい簡単に延びるといわれています。

それだけ、現在の日本において、木材を使わない短命な家づくりが行われているということです。

詳しくは、本誌をお読みいただければと思います。

【まとめ】医療のプロと住宅のプロがタッグを組んで生まれた健康住宅

医師や教授とともに、安心、快適に暮らせる住まいを考える「住医学研究会」が推奨する家づくりを余すところなく詰め込まれた本誌。

医療のプロと住宅のプロが協同研究し、病気の原因や根拠のある健康住宅の結果についても発表しています。

ぜひ、お手に取ってお読みいただければ幸いです。

ツイッターコミュニティ

ツイッターのコミュニティ機能を生かして、『0宣言の家』コミュニティを作りました。以下のリンクから参加してみてください。いつでも退会できます。

https://twitter.com/i/communities/1497477201763385344

【マイホームをつくる建築会社を選ぶ極意】を30,000文字で書きました! ⇒ 【実録】地元の工務店で建てよう|42tkbts|note