【実録】朝食抜きの生活を半年続けた結果

健康

私はもともとヤセ型なのですが、30歳を越えたあたりから体重が落ちにくくなりました。

年齢を重ねて、代謝が落ちたことを痛感しました。

その頃、体形を維持するために週1回は10km走ったり、ハーフマラソン大会に参加したり(自己ベストは1時間37分)しましたが、体重が60kgを切ることはありませんでした。

そうこうしているうちに64kg…。。

このままではまずいと思い、始めたのが「16時間断食」です。

本記事では、私が半年間にわたって実践した16時間断食の結果をご紹介します。

【実録】朝食抜きの生活を半年続けた結果

【実録】朝食抜きの生活を半年続けた結果
参考:船瀬俊介(2015)『STAP細胞の正体』、花伝社

※ 本記事で「16時間断食」 を説明するうえで、 『STAP細胞の正体』という書籍の一部引用しています。

結論からいうと、 半年継続して「5kg」痩せました

半年前64kg → 59kg

「16時間断食」はプチ断食で、イスラム教徒がするような本格的な断食ではないです。あれは真似できません…。

私の実践を簡単にいうと、『20:00〜12:00まで食べない』です。

つまり、夜は早めに食べ終えて、朝食を抜くということです。

夜は早めに食べ終えて、朝食を抜く

16時間断食は、思っていたよりすんなり始められました。

何より、出勤前の朝の時間に余裕もできました。

今のところ体調はばっちりですし、風邪などひいていません。

ただ、無理な断食だと長くは続かないので、休みの日などは誘惑に負けて普通に朝も食べています。笑

それでも半年継続して5kgやせました。ちなみに今朝(2021.11.23)の体重は58kg台でした。

4:00〜12:00は『排泄の時間』

16時間食べなければ、残りの8時間はわりと好きなだけ食べられます。

私の場合、昼食と夕食が楽しみになり過ぎて、以前より大食いになりました。笑

16時間の空腹を乗り越えた後の昼食の大盛りは余裕です!

誤算としては、16時間断食する前と比べて、たぶんトータルの食費は増えました。。

それでも痩せてしまうので、体の機能に感激すらしてしまいます。

一説によると、4:00〜12:00は排泄の時間といわれています。

排泄の時間に食べないことで、デトックス効果を発揮します。

お腹の掃除をせっせとしているときに、荷物(食べ物)を運び込まないようにしましょうということですね。

見た目が若々しい芸能人なども何人か断食しているようです。

私のかかりつけの医師は「一日一食」です。。しかもグルテンフリー…。

医者が勧めるんだからとりあえず朝食抜きからやってみようとなったのです。

体調を崩さない限り、16時間断食はずっと続けるつもりです。

ここで、書籍『STAP細胞の正体』より、断食による効果をご紹介します。

人間は生まれながらにして、自らの内に百人の名医をもっている

古代ギリシャのヒポクラテスの箴言です。( 『STAP細胞の正体』 p.221)

「百人の名医」とは自然治癒力のことで、自然治癒力を高めるには余剰の食を絶つということです。

ファスティング(断食)は万病を治す最上の妙法である

古代インド以来、5000年以上の歴史を持つヨガの教義です。

ファスティング(少食、断食)で、肝臓を休ませれば、劇的に肝臓細胞は回復、再生する( 『STAP細胞の正体』 p.219)

気になる方は、 『STAP細胞の正体』 をお読みください。

ここからは、少し視点を変えて16時間断食について考えてみます。

ただ朝食をぬけばやせるのか?

結論からいうと、いくらプチ断食しているからと言って、その後に暴飲暴食しては意味がないです。

私の場合、確かに昼食と夕食の食べる量は増えました(食費も)。大盛りが余裕になりました。

ですが、添加物やグルテン(小麦粉を使った料理)はなるべく控えています。

ファストフードやコンビニ弁当はたまにしか食べません。

普段から添加物やグルテン(実は牛乳も…)は控えていたのですが、そこに「朝食ぬき」が加わってデトックス作用が爆上がりしたと考えられます。

腸内環境が整ったのです。

ここから分かることは、適度な運動(私は今でも週1回5〜10km走ります)をして、添加物やグルテンに気をつけるだけではやせません!

大事なことは、腸を休ませる時間をつくることです。

腸を24時間営業させている限り、痩せないどころか、体調を崩しかねません。

実は私、職業柄、平日はいつも給食を食べています。

16時間断食の後に栄養バランスが考えられた食事をしているので、ありがたいことに暴飲暴食したくてもできない状況です。笑

朝食抜きが辛い場合は「具が少ない味噌汁」から始めよう

いきなり朝食抜きは辛いという方や、全く食べないのは納得できないという方は、「具が少ない味噌汁」だけ食べるといいでしょう。

あとは玄米ジュースがオススメですね。

【玄米最強説】はいろいろなところで聞きませんか?

わが家もそろそろ、「白米」ではなく『玄米』に切り替える予定です。

【まとめ】 断食によって万病は消える

医学博士の森下敬一氏によると、体を軽い断食状態におくことで、体の新陳代謝を異化作用(体細胞を血球細胞に戻す)に持って行っていくことになるといわれています。

異化作用によって自然治癒力が高まり、万病は消えていくというのです。

ただ痩せるだけでなく、健康にもなってしまう断食。

以上、痩せたい方や体調を整えたい方のご参考になれば幸いです。

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